参加者の声

第34回

名護 皆帆

プレAグループ 最優秀賞

今回弾いた『春らんまん』という曲は、どこからか春の風が吹いてきたようなはじまりから、春があたりいちめんに広がるようなはなやなラストに移りかわっていくところが大好きです。ここで花が咲いて、ここがちょうちょが飛んできて、と空想をしながら弾き方を考えるのがとても楽しかったです。一緒にこの曲の弾き方を考えてくれた先生、本当にありがとうございました。来年もまたこの場所にこれるように、これからもがんばります。

鈴木 良佳

Bグループ銀賞/Cグループ金賞

娘が初めて参加したコンクールがヤングアーチストのプレA部門でした。以来、毎年参加させて頂いております。最初は舞台袖で別れるのも不安気でしたが、ステージを重ねる毎に1人で舞台に向かえるようになり、自分で足台の設置や終わった後の笑顔でのお辞儀・悔し涙など、演奏のみに留まらない夏休みの成長を感じる事ができ、毎回感謝しております。今年の講評では以前の演奏を覚えていて下さる先生から温かいお言葉を頂いて娘も驚き喜んでおりました。コンクールを通じて一緒に見守って頂いているようで大変嬉しく思いました。

橋本 美海

Dグループ 入賞/ピアノトリオ部門 銀賞

ヤングアーチストピアノコンクールには6歳の時から毎年出場しています。今回は独奏部門とトリオ部門に出場し、独奏部門ではDグループ入賞およびヤングアーチスト協会賞、トリオ部門では銀賞を受賞することができてとても嬉しかったです。毎回いただく審査員の先生方の丁寧な講評も勉強になり、励みになっています。また、たくさんの素敵なホールで演奏できることも嬉しく、この夏もとても良い経験になりました。これからも大好きなピアノを楽しみながら、いろいろなことに挑戦していきたいです。


萩原 麻理子

Sグループ銀賞・課題曲賞

この度は銀賞および課題曲賞をいただけたこと、とても光栄に思います。
私は今回、自分のレパートリー曲を増やすためこのコンクールに挑戦しました。
ファイナルでは30分程度のまとまったプログラムを所沢アークホールのような素晴らしいホールで演奏させていただき貴重な経験になりました。
そして、審査員の先生方から丁寧な好評をいただけたこともとても勉強になりました。
また、ピアノを始めてから今まで基礎的な練習をたくさんしてきた成果が課題曲賞受賞につながりとても嬉しいです。
これからも自分らしい音楽を追求し、聴いてくださるお客様に喜んでいただけるよう努力を重ねたいと思います。

伊藤 朱香

アマチュア1グループ 金賞

2017年の参加以来、9年ぶりにヤングアーチストピアノコンクールに挑戦し、金賞をいただけたことを、大変嬉しく、感慨深く感じております。 就職を機にピアノから離れた時期もありましたが、再開して数年が経ち、今回このような素敵な賞をいただけたことで、改めてピアノを再開してよかったと感じました。響きの美しいホールで演奏できたことに加え、審査員の先生方から丁寧な講評をいただいたことも大きな励みとなりました。 これからも演奏を楽しむ気持ちを大切に、より一層ピアノに向き合っていきたいと思います。

辻 日咲

ピアノトリオ部門 銀賞

この度は、このような素晴らしい賞をいただき、大変嬉しく思います。
今回、モーツァルトのトリオを演奏いたしました。初めてお会いする共演者の方々と、本番直前の限られた時間の中で音を合わせ、舞台に立ちました。わずかな時間の中で音楽を一緒につくり上げていくことは、一人で演奏する時とはまた違った難しさや楽しさがあり、とても貴重な経験となりました。
トリオでの音楽的なやり取りを通して、多くのことを学ぶことができ、今後の演奏活動にもつながる大きな糧となりました。
この経験を活かし、さらに音楽を深く追求していきたいと思います。ありがとうございました。

穴水 佑輔・小嶋 みのり

連弾グループ 金賞
ヤングアーチスト協会賞

この度は、ヤングアーチストピアノコンクールにおいて金賞をいただき、大変嬉しく思っております。連弾ならではの音楽の掛け合いや、二人で一つの音楽をつくり上げる楽しさを感じながら、本番まで試行錯誤を重ねてきました。また、ファイナルにおいても審査員の先生方から丁寧な講評をいただけることは、自分たちの演奏を振り返り、今後の課題や新たな気づきを得られる大変貴重な機会だと感じています。今回の受賞を励みに、これからも二人でより良い音楽を追求していきたいと思います。

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